2018/05/17 (Thu) 00:04:49

雑談スレ(オモテ) - あんでりーぬ

2018/05/22 (Tue) 13:08:17
Re: 雑談スレ(オモテ) - ぽむぽ Site
>つまり「自分の親だけが悪い」みたいな見方をしているということかな。

いや、実は先日
「子供は親を選べ無い」って発言した人が居たのね。
それに対して
「親も子供を選べませんよね」
って(客観的事実として)言ったら

なんだ親は子供産まないって選択肢もあるだろおら!生んだ命に責任を持たない親は親じゃねー!みたいな感じのオラオラ系の人に絡まれて、まあ言いたい事は分かるんだけど、オラオラ系怖いしフラバして逃亡してきたw

シュレディンガーの猫と一緒で、箱を開ける迄は猫はいるかいないかわからない、そもそも子供が居なければ毒親もいない訳なんだよね。

そうゆう意味では親も子供を選べ無いと思うんだよ。って客観的に言いたかっただけなんだけどね、私等の年代になると、ACや毒親と向き合って、寛解する前に結婚、親業という流れで子育て拗らせてる人も居るからさ…

それが伝わらないでいきなりオラオラで来たから世代間連鎖とか知ってるのかなぁ…親もまた被害者である事を知らないのかなぁと思ってさーまあそれ(親もまた被害者であったという事実)を考えていたら”普通”の毒親育ちの人はたまったもんじゃ無いだろうから、全然構わなかったんだけどね。

そんな事があってちょっともやっとしたりした。
2018/05/22 (Tue) 11:05:05
続・朝ドラ - あんでりーぬ
昨日の「半分、青い」でまたまた興味深いシーンが。

すずめは漫画家の事務所で大きなミスをしてしまい、その責任を取って事務所を辞め、岐阜に帰ります。
ところがそのミスが漫画家の勘違いだったということが判明し、漫画家はその説明と謝罪?のためにすずめの実家へ。
漫画家を前にしたすずめの母親は(漫画家が口下手で言いたいことをなかなか伝えられないため、てっきり怒鳴り込みに来たと思い込んで)
「私達の育て方が悪かったんです、申し訳ございません」
と土下座します。

ここで、もし毒母だったら(と言うか、うちの母親だったらw)まず、すずめに対して
「だからあんたには漫画家のアシスタントなんて無理だって言ったでしょ」
と言うだろうし、漫画家に対しても
「うちの娘が申し訳ございません。昔から出来の悪い子で手を焼いていました」
みたいに「あくまで娘が悪い」ということを言い張るでしょう。

うん、やっぱりすずめ母は総合的に見て毒母ではないようだ(笑)

>ぽむさん
若い世代の毒親育ちを自認する人たちの中にはそれが世代間連鎖であるという事を理解していない人って結構多い

つまり「自分の親だけが悪い」みたいな見方をしているということかな。
2018/05/22 (Tue) 06:13:25
Re: 雑談スレ(オモテ) - ぽむぽ Site
長年回復続けてると「毒になる親」が出版され時の衝撃とタイトルは忘れられないよね…。
でも私にとっては
「愛しすぎる女たち」
「嗜癖する社会」
「本当の自分を求めて」
って感じなんだよね…。毒になる親はAC的にはいまさらかなぁってその時は思った。
ACアイデンティティと毒親アイデンティティってのは共通だと認識してるんだけど、若い世代の毒親育ちを自認する人たちの中にはそれが世代間連鎖であるという事を理解していない人って結構多いのかもしれないなと思う今日このごろ…。
2018/05/17 (Thu) 00:19:03
今朝の朝ドラで - あんでりーぬ
・・・ということで、「オモテの雑談スレ」を立ててみました~。

今朝、NHKの朝ドラ「半分、青い」で、主人公すずめが住み込みで働いている漫画家の事務所の先輩であるユーコが、母親との電話で敬語を使っているのに対してすずめがツッコミを入れました。すると・・・

ユーコ「って言うか、できれば話したくないぐらい」
すずめ「もしかして本当のお母さんじゃないの?」
ユーコ「継母だけが娘をいじめると思ってるの?お花畑だね」

みたいな会話がありました。そこへこんなナレーション(亡くなったすずめの祖母の声)

「この当時は毒親なんて言葉は一般的ではありませんでしたが、(ユーコの母親は)きっとその類なんでしょう」

朝ドラに「毒親」という言葉が出てきたのは画期的ではないかと。

「毒親」と言えば、すずめの母親も一見、愛情深い母親っぽくはあるんですが、少なからず「毒」な要素があるんですよね。
すずめが漫画家に「アシスタントとしてうちの事務所に来ないか」とせっかく誘われているのに
「あんたにそんなの無理に決まってる」
と頭ごなしに決めつけたり、それ以外にも色々とダメ出ししまくったり。
でも、すずめは頑として譲らず、自分の意思を通すのですが。
ん?そういう風にすずめが育ったということは結局「毒親ではなかった」ということ?
ともかくすずめの進路の件は一件落着し、上京することになり、出発する前の晩にすずめは母親の布団に潜り込んだりします。
つまり、すずめにとってはまったく「毒母ではない」ということ?
こういう場合は毒親のカテゴリーには入らない?
まあ「母親が原因で生きづらさを感じている」様子はないので、この場合は毒親ではないのかな。
でも、すずめと母親が進路のことで口論しているシーンは正直、フラバりましたw